NLP

NLP(神経言語プログラミング)とは?

NLPはアメリカの心理学者と言語学者がゲシュタルトセラピーのフリッツ・パールズ、家族療法のヴァージニア・サティア、催眠療法のミルトン・エリクソンを研究して人の学習と行動のパターンを分析、開発された心理療法です。しかしその応用範囲は医療、教育、ビジネスなどで幅広く応用されています。

▼NLPでは「人は最高の人生をおくる為に生まれてきている。」「人は必要なリソース(資源、能力、etc.)を生まれ持っている」ということを前提としています。これを踏まえた上で人の持っている可能性を制限しているものに気づき、自分が望んでいる状態に到達することを援助して行きます。

▼多くの身体症状は心理的な問題によって引き起こされていることがあります。身体症状は姿勢や動作、行動様式によって大きな影響を受けます。そしてその行動、動作には心理的な要因がかなりの比率で影響を与えています。NLPではニューロロジカルレベルと言う概念を持っています。それは環境は行動に支配され、行動は能力に支配され、価値観、自己認識というように階層構造的に自己認識から環境に向かって影響を与えつづけています。この場合身体状態は環境に抱合されます。能力レベル以上は基本的には心理的問題に含まれます。当院では心理的要因によって引き起こされている身体問題に対してNLPとSERによって対応しています。
 

NLP用語集

ゲシュタルトセラピー:
1960年代にゲシュタルト心理学と実存主義を基にフリッツパールズなどが創始した心理療法。第三の心理学の一つとしてアメリカのエサレン研究所で盛んに行なわれた。「今、ここに」いる自分の気持ちや身体の感覚を大切に扱い、深い気づきを得ることを目指している。

家族療法:個人の心理的問題を家族の中に還元して、家族全体として捉える心理療法の一つ。

リソース:元来の意味は資源,富;《通例~s》資産,財産,資力であるが、ここでは臨機の才,機転,才略
問題解決能力;精神力;力量;資質なども含まれる。さらに自分の外にある(未来に獲得する可能性のある)リソースと既に自分の内にあるリソースに分けられる。

ニューロロジカルレベル:直訳すれば神経学的階層となります。NLP Universityのロバート・ディルツ氏が考案した人の具体的行動と心の中でのレベルとの相違を神経との関わりを通して体系化したシステム。下層から環境、行動、能力、信念、自己認識、スピリチュアルに分けられる。通常の高位のレベルの変化は下位レベルの変化をもたらすとされている。

所在地
東京都板橋区南常盤台1-34-8
最寄駅
ときわ台駅徒歩2分
診療時間
AM9:00~AM12:00
PM15:00~PM19:00
※完全予約制
(要電話予約03-5966-9705)
受付時間:火~金の15時~19時

休診日
日曜,祝日,月曜午後

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ