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怪我の治療

※レントゲン撮影後、医師の診断を受けていただいた上で、ご来院くださいませ。

挫傷とは

挫傷とはのイメージ

挫傷(肉離れ)とは介達外力が疼痛部より遠位に外力を加え、結合組織や筋繊維の断裂を起こして、その運動筋の収縮のアンバランスによって疼痛が発生したものをいう。
多くは急激な運動によって引き起こされます。スタートダッシュやジャンプ、ターンの時などに多いようです。

基本的な治療としては打撲と同様です。ここでもオステオパシーが応用され、肉離れでは筋肉繊維の整列と共に筋膜の整列が重要となります。上述したオーソパシックメディスンはこの筋膜の問題に非常に有効に作用します。外力の除去もまた重要となります。

打撲について

打撲についてのイメージ

打撲とは筋肉を直達外力による強打または極度に強い圧力で圧迫される皮下損傷である。いわゆる打ち身のことで多くは押した時の痛みと内出血が特徴的です。

基本的な治療方法としては冷却と圧迫です。内出血した部分の出血を抑え、皮下の組織の堅くなる状態を防ぎます。この打撲も外力の除去によって炎症反応を早急に除去することが可能となります。

捻挫について

捻挫についてのイメージ

捻挫とは関節の運動範囲を越えて外力が及んだ場合、関節内外の靭帯や筋、腱、関節包などの軟部の損傷を起こすものをいう。足首や手首などの関節を捻った状態です。脱臼のように骨がすれるという事はありませんが、関節運動の軌道に若干の歪みが診られます。

基本的な治療方法としては冷却と圧迫、固定です。そして関節の並び方が不整列であれば(オステオパシー的見地ではほとんど問題あります)整復をします。従来の接骨での整復に加えてオステオパシーの関節調整によってより精密な関節の調整が可能となりますので、固定期間が大幅に短縮されました。また関節の軸を解剖学的な軸とエネルギー的な軸の両方からアプローチします。構造的な問題が解決されてもエネルギー的な問題が残存すると、構造がそのエネルギー的歪みに引きずられるように再び問題を起こす事は多くあります。

所在地
東京都板橋区南常盤台1-34-8
最寄駅
ときわ台駅徒歩2分
診療時間
AM9:00~AM12:00
PM15:00~PM19:00
※完全予約制
(要電話予約03-5966-9705)
受付時間:火~金の15時~19時

休診日
日曜,祝日,月曜午後

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