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マッサージと鍼灸治療

ピックアップマッサージ



当院のマッサージは、
1.身体の液体的アプローチ
2.筋肉のコリやハリを解消
3.関節や靭帯の緊張を解放
4.リラクゼーション
が目的です


特に1.液体的マッサージは当院のオリジナルです。
お勧めは、
疲れて、全身が重だるい人。
むくみやすい人。
肩こりと頭痛がある人。



 

疲れて、重だるい人は、特に背中にウォーターマットあるいは水枕が張り付いているみたいに私たちには感じられます。

お酒を飲み過ぎた二日酔いの翌朝にだるくてつらい経験をした方、たくさんいらっしゃると思います。そのような方の多くは、背中の右側、肝臓の後部にウォーターマットが張り付いています。

そのような場合は、ウォーターマットを身体が吸収しやすいように、小さく分解して、排液します。

 


2.筋肉のコリやハリを解消

一般的なマッサージです。
しかしながら、当院では筋肉のコリやハリは、「筋膜の歪み」が伴っていると考えます。筋膜というのは、筋肉を包む薄い膜で、全身に張り巡らされています。
筋肉痛は、実はこの筋膜の歪みから起こっています。
また、明け方に足がつって目が覚める。そのあとにふくらはぎを押すと痛い時、それは筋膜が歪んでいます。反対に筋膜の歪みがあるとつりやすくなります。

このような場合のマッサージは歪んだ筋膜を引き伸ばすようなマッサージが必要になります


筋肉と骨は深部筋膜で繋がっているので、その筋膜が伸縮性が減少して筋肉が骨の周りで滑り難くなります。長時間立ち続けた結果、太ももの筋肉が大腿骨に貼り付くように動かなくなって、膝に痛みが出る事があります。あるいはふくらはぎの深部筋膜が固着して、足首の動きが悪くなることもあります。筋肉の緊張が目立たないので、わかりにくい事があります。マッサージは、筋肉全体を天井に掴み上げ、骨と水平に揺らします。


【関節や靭帯の緊張を解放】
関節は、骨と骨が繋がって、動きを持つ部分を言います。
そのような部分は、靭帯と言う堅い結合組織で繋がれ、お互いの骨が離れないように結ばれています。
そして靭帯は関節の動きを一定の範囲以内に留めるブレーキの働きを持ちます。
言い換えると、靭帯が堅いと関節の動きは制限されます。一方で靭帯が緩いと関節の可動範囲が大きくなります。
多くの場合、関節を動かさない(骨折でギプス固定、寝たきり、座りっぱなし、立ちっぱなしの生活)時や、偏った使い方(仕事、スポーツ)の時に堅くなります。
緩くなる場合は、捻挫などのけが、妊娠などのホルモンバランスがあります。但し、この場合も堅い所が問題となり、堅い部分と緩い部分のギャップが症状となります。
巷で言われる骨盤の歪みも、股関節の堅さと仙腸関節(骨盤の関節))の緩さのギャップが問題です。
 

当院のマッサージでは、脊柱の歪みを起こしている深い関節を緩める目的で肘を使ったマッサージをします。


 

また、股関節が堅くて、腰痛や膝の痛みになっている人にも股関節周囲の靭帯を緩めるためにマッサージを施します








鍼灸治療

鍼灸とは、鍼(はり)とお灸を使用して身体に刺激を与え、様々な症状を治療する方法のことです。
鍼(はり)といっても痛みはほとんど無く、跡にものこりません。お灸も同様で熱いことは無くやけどなどの
心配もありません。

【鍼灸治療費用】
15分 2,000円 
30分 4,000円

所在地
東京都板橋区南常盤台1-34-8
最寄駅
ときわ台駅徒歩2分
診療時間
AM9:00~AM12:00
PM15:00~PM19:00
※完全予約制
(要電話予約03-5966-9705)
受付時間:火~金の15時~19時

休診日
日曜,祝日,月曜午後

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